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職員研修 日光バス巡り

7月19日(日曜日)に職員と毎日お世話になっているシルバーさんと一緒に、
バスで栃木県日光へ行ってきました。


まず始めに、ガイドさんに案内をしてもらいながら”輪王寺”と”日光東照宮”に行きました。
"輪王寺"では今、50年ぶりに本堂を大修理しており残念ながら実物を見ることができませんでしたが、
修理していない場所では国の歴史を感じることができました。

"日光東照宮"では、「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な神厩舎の猿の彫刻や、眠り猫についてお話を
聞くことができその由来、飾られている理由など知ることができました。

猿の彫刻では、
昔から猿が馬を守り、病を治すとされていることから、長押上に猿の彫刻があります。彫刻は左から右へ8面の絵本「三猿の物語」になって、猿の一生を描きながら人の生き方を伝えているそうです。ちなみに、最も有名な場面は、『子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、素直なままに育ちなさい』という教育論の意味が込められ、人間の一生が風刺されています。

眠り猫では、踏ん張っていることから、実は徳川家康を護るために寝ていると見せ掛け、耳を立て、爪を出したままいつでも飛びかかれる姿勢をしているとわれています。また、もうひとつの教えとして、裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」を表しているそうです。

"日光東照宮"は、徳川家康が神として祀られて400年を迎える節目の時で、とても貴重な時間を過ごすことができました。
また、国の宝とも言われるほどあって、彫刻の技術や国の歴史の奥深さに、感銘を受けました。


その後、湯葉料理を食べ、華厳の滝を見に行き、栃木県の大自然を感じることができました。


今回の研修で他のクラスの職員との交流や、普段話すことのできないシルバーさんと交流ができました。
また、日本には誇れる遺産がたくさんある事を知ることが出来ました。
職員同士の交流でいっそう仲が深まったと思います。
これからも、より良い保育に努めて参りたいと思います。


 

大人のための憲法入門

憲法について!!2014年12月21日に青井美帆先生をお招きして「社会人のための憲法入門」の研修を行いました。
先生の著書「憲法を守るのは誰か」を事前に読んで学習し参加致しました。
憲法を学ぶ機会などなかなかありませんので、とても良い勉強になりました。
いったい憲法は誰のために、何のためにつくられた法なのか。私たちの生活とどうかかわっているのか?をわかりやすくやさしく解説していただきました。
日本国憲法をめぐる議論が活発になっています。私たち国民一人ひとりが憲法と真剣に向き合わなくてはならない時がきたのではないでしょうか!!

先生のご紹介
 青井美帆 あおいみほ 先生
 憲法学者、学習院大学法科大学院教授。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。
 東京大学院法学政治研究科修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。
 成城大学法学部準教授などを経て、2011年より現職。主な研究テーマは憲法上の権利の司法的救済、
 憲法9条論。共著に『憲法学の現代的論点』『論点 日本国憲法ー憲法を学ぶための基礎知識』など。



職員研修  人形作り


2月11日に人形作りを行いました。
今回は外部の方もお招きしました。






今回は軍足人形を作りました。
とても細かな作業だったのですが
皆さんの集中力がすごかったです!!

各テーブルごとに1人ずつ講師の方がついてくれていたので、
分からない点なども聞きやすく
順調に作業を進めることが出来ました。

時間が経つごとに会話も増え、
アットホームな雰囲気が流れていました。



外部の方とも交流ができとても充実した時間を
送ることができました。
とても寒い中、ご参加頂きありがとうございました。

 

2014.10.30(木) 職員研修 トルダ・イロナ先生をお迎えして

10月30日(木)
保護者の皆様へ。
通常よりも早い時間のお迎えにご協力いただきありがとうございました。
当日の職員研修の様子をお伝えいたします。

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集合写真の中央にいらっしゃるのが、
ハンガリーよりお越しくださったトルダ・イロナ先生です。
ハンガリーにて教鞭をとっておられた方で、年に一度来日して保育指導をしてくださいます。
大日保育園にも数年続けて来園し、公開保育や職員研修に力を貸してくださっています。
ハンガリー語での研修ですので、通訳が必要です。
写真右端の方、森本さんが通訳をして、私たちとトルダ先生の橋渡しをしてくださいました。

研修は、保育者の人格を考える内容でした。
簡単なアンケートからそれぞれの人格を知っていくもので、
職員がお互いを知って、よりよい仕事をしていくために参考になる研修でした。

今回の研修を活かしてさらによい仕事ができるようにがんばっていきます!

ご協力感謝いたします。
ありがとうございました。

なお、10月29日の午前中には、らいおんクラスの子どもたち・参加者の方々と『落花生』掘りを行いました。ハンガリーでは、落花生を栽培していないとのことで、とても喜ばれました。


翌30日の午前中には、さつまいも掘りを体験して頂きました。さつまいも落花生同様ハンガリーでは栽培していないそうです。
掘ったさつまいもを、トルダさんは「ふかし芋」にして食べたそうです。


2014.10.30

職員研修 バス巡り


10月12日(日曜日)職員研修を行いました。
保育園からバスで巡っていきました。

まず始めに”おもちゃ美術館”に行きました。
様々なおもちゃがあり時間が過ぎるのがあっという間でした。
クラスで使ってみたいものなども見つかりました!!


次に浅草に向かい浅草を観光しました。
連休ともありすこい人でにぎわっていました。




最後に”日本民芸館”に行きました。
昔使っていた骨董品や生地などが展示されていて、時代を感じました。

今回の研修を通し職員間の中も深まったことと思います。
この経験を日々の保育にいかしていきたいと思います。

救命救急講習会

 四街道市消防署の方から救命救急について講習会を受けました。
人形を使って心肺蘇生法、AEDの取扱いについて学び、職員一人ひとりが実際に体験しました。

消防署の方も丁寧に説明してくれました。



119番通報する人、AEDを持ってくる人にわかれ、一連の流れを行いました。

実際にやってみると、手順を忘れてしまったり、焦ってしまったり思っていることが上手くできないことも
ありました。

このほかに止血法、誤飲した時の対処の仕方、火傷の時の対処の仕方などを教えていただきました。

お忙しい中、四街道市の消防署の方ありがとうございました。

職員研修 人形づくり


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2月11日に人形づくりを行いました。
前回に引き続き講師として近藤さんにお願いをし、今回は外部の方もお招きしました。



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今回は軍足人形と食品遊具(野菜・アイスクリーム)を用意し、
興味があるもの、作りたいものを作ってもらうことになりました。

しかし、残念なことにこの日は雪が降った関係で交通機関に影響が出てしまい
安全を第一としていただいたため職員、参加者共に参加できる方が少なかったのです。
また、午前中のみの作業にすることになりました。
皆さんの集中力がすごかったです!


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一緒に何かを作るということはすごいことで、材料の貸し借り、教え合いなど
少しの関わりから、だんだんと会話が広がっていきます。
少人数で始まった人形づくりですが、時間が経つにつれアットホームな雰囲気が流れていました。


時間も短く、完成までにはいたりませんでしたが充実した時間がおくれた研修だったと思います。
後日、時期をみて人形づくりの研修を改めてできるか検討中でございます。
もし、開催できるようならばお知らせをすると思うので
機会があればぜひ、いらしてください。

しんしんと雪が降る中のご参加ありがとうございました。


H26.2.17 記





 

職員研修 人形づくりと新年会



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1月13日に人形づくりの研修を行いました!
昨年と同様に近藤さんを講師にお招きして始めた人形づくり。
今年も軍足人形をつくります。
昨年は女の子の人形を作ったので今年は男の子に挑戦です!


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軍足人形は本当に繊細。
この過程が後々のバランスにも関わってきます。
ミシンがけも慎重に...!


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綿をつめるのも重要です。
ただ詰め込むだけでは太さ、バランス、形が崩れてしまい、
いびつになってしまいます。
職員も何度も何度も納得がいくまでやり直しました!
一針、一針縫い目を気にして縫っていくのはとても時間がかかります。
でも、使ってくれる子どもたちのことを考えたら...
素敵に作りたい! 遊んでくれるかな? 大切にしてくれるかな?
作っていく度、いろんな思いでてきて
今まで遊具を作ってくれていた方の気持ちを実感することができました。
作った人形の特徴を名前にする方もいて愛着がわいていきます!笑






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お昼はお待ちかね!
職員が1品ずつ持ち寄った料理を並べ新年会です!
毎年恒例なんですよ(*^_^*)


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主食、おかず、デザートまで、どれもおいしくて幸せでした!
わきあいあいと楽しい時間が過ごすことができました!
みなさん、ごちそうさまでした!!



今回は途中で時間がきて終わりになってしまいましたが、
2月11日に外部の方をお招きして講習会を本園で行います。
その時にかわいい男の子ができあがる予定です!
完成したらみなさんのお部屋にこっそりと遊びにきているかも...!
お楽しみに!!


その他の画像はこちら
http://30d.jp/dainichi/405
平成26年1月14日 記





 

11/3 トルダさんを迎えて


11/3の秋いろ祭りを終えた午後、先週の公開保育から引き続き、ハンガリーから来日されている
トルダ・イロナ氏と通訳の森本さんをお招きして、研修を行いました。

今回のテーマは【教育者としての自分自身について】です。
プリントに書かれている保育園におけるいくつかの状況において
自分がどう対応していくのか記入し、それをみんなで発表、共有していきます。


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ある状況を想定し、その対応策のロールプレイングなども行いました。

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アドリブで、テーマの状況を演じています。

このテーマを考えた人はK,この対応はM…など、ある状況におけるそれぞれの対応策は、
トルダさんによってアドリブに振り分けられます。

最後にそのすべてのアルファベットがカテゴリー化され、
その状況における対応の手段から見た、自分の教育者としての行動タイプを知ることとなりました。

トルダさんのお話の後、再度自分の回答と照らし合わせ、自分自身がどんなタイプなのか。どんな考え方が多いのかを客観的に把握して、
これから子ども達と接していくにつれての課題を明確に判断していきました。

研修の後、今回の研修を受け、自分自身をもう一度しっかりと見つめ直し
さらに知識を深めていきたい。という意見が多く出ました。

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最後に記念写真を撮影し研修は終わりました。
トルダさん、森本さん、お忙しい中、自分自身を見つめなおすきっかけとなる考え方を教えてくださりありがとうございました。


11/13記

職員研修 「ムサシ」を観劇

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9月14日月曜日、祝日を利用し職員研修の一環として観劇をしました。
井上ひさし氏作、蜷川幸雄氏演出、宮川彬良氏音楽の「ムサシ」です。
「ムサシ」とは、宮本武蔵のこと。巌流島で決闘をした武蔵と佐々木小次郎の後日談。
決闘で敗れ死んだはずの小次郎が実は生き延びてという想定のもとに話が始まります。
武蔵に怨念を抱いた小次郎は禅寺で修行している武蔵を追いつめますが、そこに多くの亡霊が現れ再度の決闘をあれこれ画策しとくいとめようとします。
結末は、世界平和へとつながるアピールで締めくくられます。
武蔵役に「藤原竜也」、小次郎役に「溝端淳平」とトレンディーな俳優の出演で開場は満員。埼玉芸術劇場は芝居の上演にはもってこいの広さ。
「竜也くん!かっこ良かった!」なんてお門違いの感想も聞かれましたが、飛ぶ鳥も落とす勢いの俳優を眼前にした臨場感は、テレビでは味わえません。
何より、演出とシナリオの素晴らしさ。偶然にも、8月の職員研修では心理学者ヘルミナさんの指導によりさまざまな困難をどう体験するか演じて学び、9月の研修ではダンサーのじゅんじゅんさんから二人組の関係をどう演じるかを学びました。
「人生は一幕の芝居」とは格言ですが、人生をどのように生きていくか、学ぶことのできた体験でした。

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