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給食 9月

こんにちは。給食です。

 

8月の猛暑からだいぶ暑さが落ち着き、風が涼しく過ごしやすい季節になりました。

 

今月は十五夜のお話です。

今年は9月24日が十五夜でしたが、保育園では12日に行いました。

うさぎクラス、らいおんクラスにお月見団子を作ってもらいました。

 

 

とても上手にお団子を丸めて作ってもらいました。とても美味しかったです。

 

十五夜の由来は十五夜は満月の日を表します。新月から真ん丸お月様(満月)になるまでに約15日かかる為、

15日の夜で十五夜と呼ばれるようになりました。

十五夜は「中秋の名月」とも呼ばれていて、秋の満月は1年の中で最も綺麗とされています。

 

お月見団子の由来は十五夜の時期に収穫される「お米の団子」をお供えして、

収穫への感謝と、農作物の豊作を祈願したのがはじまりです。

お月見団子は十五夜のお供え物なので15個お供えしますが、地域によって違いがあるそうです。

三方と言われる神前にお供えする台に、白い紙を敷きお月見団子を並べます。

一段目9個、二段目4個、三段目2個と並べます。

 

 

 

十五夜は収穫に感謝する意味があるので、その季節の収穫をお供えする地域が多いです。

里芋、さつまいも、柿、桃、ぶどう、栗、大根などがあります。

その日の給食の献立は、栗ごはん、松風焼き、小松菜のしめじ和え、梨、お月見団子でした。

子どもたちみんなよく食べていました。

 

 

10月は十三夜があります。

10月24日(水)が十三夜ですが、保育園では26日(金)に行います。

幼児クラスにお団子作りとお団子を茹でてもらいます。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

給食室からのお知らせでした。

2018.9.28 記

 

 

 

 


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