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らいおん 十五夜の団子作り

 今週に入り、秋を感じる涼しい日が続いていますね。戸外では、子どもたちもとても気持ち良さそうに遊んでいます。園庭のセミもいなくなり今はトンボに変わりました。

 

 さて、今日は十五夜の団子作りをしました。十五夜とは満月の意味です。新月から満月になるまで15日くらいかかるので十五夜と呼ばれるようになったそうですよ。

 子どもたちは、「いつお団子作る?」「早くやりたい」と楽しみにしていました。

 

 まずは年少さんからスタートです!

 塊を半分にし、まるめて2つ作りました。

 

 手の平で上手に転がしていますね。

 

 こちらは年中です。年中、年長は塊を半分、さらに半分にし、一人4つ作りました。

 

 皆、真剣です。

 粘土とは違う感触に「やわらかーい!!」と話していました。

 

 こちらは、団子作りの後すぐに年少さんが粘土で団子をつくり始めましたよ♪たくさん作っています。

 

 そして、おやつで食べました。今日はきなこ味!!

 「自分で作ったのどれだろう?」と探している子もいました♪

 「おいしーい!!」「やわらかくてモチモチするー!!」と大満足でした。

 

 次は10月26日に十三夜のお団子作りを行います。次はお部屋で団子を茹でるので楽しみです♪また準備の方よろしくお願いします。

 

 その他の画像はこちらから↓

http://30d.jp/dainichi/921

 

2018.9.12  記

 


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