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給食 5月

こんにちは。給食です。

ゴールデンウィークも過ぎて、明日からもう、6月ですね。

今年は、梅雨入りが早いようです。雨の日は、外遊びが出来なくて残念ですが雨の日の楽しみを沢山味わえるといいですね。給食も楽しんでもらえるように頑張ります。

 

今月は、野菜のお話しです。

幼児さん達は、課業で野菜について学んでいるようです。タネから野菜の栽培もしています。成長が楽しみですね!!

保育園の畑でも今月は、そら豆の収穫と皮むきのお手伝いをしてもらいました。みんな元気にお手伝いを楽しんでいました。給食室もとっても助かります。そら豆は、茹でてすぐに給食に出しました。自分でむいたそら豆、おいしかったですね。

畑で栽培している野菜の葉っぱを見て、あっ、きゃべつがある〜あれは、じゃがいもだ!と大人でもすぐにわからない野菜を知っていてとても驚きました。スゴイですね!!

 

 

〜野菜をもっと食べましょう〜

 

野菜は、私たちが健康に生きる上で、大切な栄養素を補給してくれる食材です。野菜を食べる習慣を身につけることは、将来の生活習慣病の予防につながります。毎日の生活の中で、お子さんの野菜への関心を高め、「正しい食習慣と味覚」を育てましょう。

 

★美味しい野菜を食卓に

 旬のおいしい野菜を選びましょう。太陽の恵みをたっぷり受けて育った野菜は、おいしさも格別です。新鮮な野菜は、そのまま食べてもおいしいので、手間をかけることなく、野菜本来のおいしさを味わいましょう。鮮度が下がると野菜の水分が減って、苦みやえぐ味を感じやすくなってしまいます。

 

★朝から「菜汁」で野菜補給

 野菜摂取アップのカギは、「朝食」です。日本人の野菜不足の原因は、朝食で野菜を食べる量が少ないことが原因だと言われています。朝から簡単で素早く「野菜料理」を作るコツは、夕食に朝食の下準備をしておくこと。「切る」「煮る」の作業を省略するために、夕食を作る時に、「具だくさん野菜汁」を準備しましょう。ベースを変えれば、いろいろな味で汁を楽しめます。

 

★野菜への興味・関心を高める

 見たり、嗅いだり、触れたりしながら、日常生活の中で「野菜本来の姿」を知る機会を増やしましょう。お子さんと一緒にスーパーで野菜を観察したり、購入した野菜の匂いを嗅いだり、包丁で切る音(コトコト)や野菜が煮える音(グツグツ)を聞いたりすることは、とても効果的。また、積極的に野菜を話題にして、お子さんが身近に感じられるころができれば、食べる意欲の増加につながります。

 

〜栄養を逃がさない調理法〜

 

・少ない油で「炒める」

 カロテンを含む色の濃い緑黄色野菜は、油を使って炒めることでビタミンAの吸収率がアップ。

 例)こまつなのソテー、千切りにんじんのソテー

 

・ゆでるより「蒸す」

 水を使わないため、栄養素が水に流出することなく、栄養素の損失が抑えられます。

 例)蒸しブロッコリー

 

・流れ出た汁ごと食べる「汁・煮物」

 野菜には、水に溶けやすい水溶性のビタミンを含んだものがたくさんあります。

 汁ごと食べる「汁・煮物」は、無駄なく栄養素を摂取することができます。

 

6月は、じゃがいもと玉葱の収穫を予定しております。

どんなお料理になるのかな?

 

給食室からのお知らせでした。

 

H30.5.30 記

 

 

 


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