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子どもの権利条約についての研修

 

 

明けましておめでとうございます

今年もよろしくお願い致します

 

 

 

 

 

1月8日(月祝日)に子どもの権利条約について

臨床心理士である木附千晶先生をお招きし、研修を行いました。

 

 

子どもの権利条約という名前は聞いたことがありましたが

深く学んだのは初めてで、とても勉強になりました。

 

子どもには愛される権利、意思表明権等たくさんの権利があり、

私たち保育者の行っている行為全てが権利保障に繋がっているのだと

確認できました。

 

自分の言動をもう一度見つめなおし

子どもたちが求めていることは何かを良く考え、

日々の保育をもう一度見直していきたいです。

 

 

 

お昼には毎年恒例の一人一品持ち寄りの

新年会を行いました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

研修ではお互いに意見を発表する場もあり、

他の人の意見も聞くことが出来

とても充実した研修となりました。

 

木附先生本当にありがとうございました。

 

2018.1.9


職員研修 わらべうたサークル

 

11月3日、秋色祭りが中止となったため、わらべうたサークルがありました。

講師の佐久間先生をお招きして、美しく歌えるようにわらべうたの練習をしました。

 

 

お手玉を使ったわらべうたや地域コンサートで歌う予定の歌を歌いました。

 

 

保育の中で歌うわらべうたや地域コンサートに向けてよりよく歌えるように練習に励んでいます。

 

 

 

 


職員研修 箱根彫刻の森美術館へ行く

 

 

10月8日(日)に職員とお世話になっているシルバーさんを交えて

バスで箱根彫刻の森美術館に行ってきました。

 

彫刻の美術館は、箱根の大自然を生かして

1969年に開館した国内でははじめての野外美術館です。

 

緑豊かな庭園に、近・現代を代表する彫刻家の

名作約120点が常設展示されています。

また、ピカソ館をはじめとする5つの室内展示場や

子ども達が遊べる作品、天然温泉の足湯もあり、

大人だけではなく子ども達も楽しめる美術館になっています。

当日は天候に恵まれ、子どもづれの家族や海外からの観光客、若い人があふれていました。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

大日保育園では、毎月1回19時から職員会議と保育研修を行っています。

その他、祝祭日にさまざまな専門家をお招きして研修をしています。

この内容も、保育の内容だけではなく、社会人と考え行動するための内容のこともあります。

 

また、年に数回音楽や美術などの芸術に触れて、人類の冨を得て楽しもうとする芸術鑑賞研修を実施しています。

今回はこの一環で、久しぶりの箱根でした。

終日開放されて楽しめる絶好の場所で、皆さんにもお勧めします。

 

10月13日記

 


職員研修 チェコ・フィル「わが祖国」

季節は秋を迎え、虫の声とともに日に日に深まっているように感じます。

秋のテーマといえば数多くありますが、芸術もそのひとつ。

10月1日(日)はチェコ・フィルハーモニー管弦楽団 スメタナ作「わが祖国」を鑑賞してきました。

楽曲は連作交響詩の全6曲で構成され、特に第2曲の「モルダウ」は、

中学時代の合唱コンクールで歌われたみなさんも多いのではないでしょうか。

この曲が作られた19世紀当時、チェコはオーストリア帝国の弾圧下にあり、

母国語すら使えない状況でした。

音楽を通して母国への想い、郷愁、希望を表現するしか術がなかったのかもしれません。

この楽曲がチェコ民族にとってどれほど心の支えになったことでしょう。

紆余曲折を経て独立を果たしたチェコ、平和になった今、心なしかメロディがまろやかに聴こえたのは

気のせいかな。

2017・10・1日(日)横浜みなとみらいホールにて

 

 

 

 


職員研修 劇団四季「オペラ座の怪人」

7月8・9日の両日で、KAAT神奈川芸術劇場に、劇団四季「オペラ座の怪人」を観賞してきました。

 

 

 

家庭保育のご協力ありがとうございました。

22日土曜日も、職員研修のため、家庭保育のご協力お願い致します。


職員研修 ドラマ心理学

 

2017年1月9日(月)に浅野恵美子先生をお招きして「自分を大事にするスキル」の研修を行いました。

 

 

 

先生のご紹介

  

 浅野恵美子(あさのえみこ) 先生

 沖縄キリスト教学院大学・短期大学 非常勤カウンセラー、講師

 心理劇法で人間研究

 沖縄保育問題研究会 会長

 

 

 

 

 

まずはウォーミングアップ。

 

 

 

その後自分が想像する花・木・岩なったり、ロールプレイング(即興劇)では、3人でグループを作り胎児・母親・父親になる等、違うものや違う人になって演じました。

 

 

ロールプレイングの後や、花・木・岩になった後、5〜6人でグループを作り、どんな花になったか、どんな気持ちだったか等話し合いました。

話し合いをすることで、他者との視点の違いに気付いたり、発見につながったりと面白かったです。

 

いろいろな役になりきり、その役を演じることで、自分や、相手のことを知るきっかけになりました。

また、 他者の気持ちになって考える ということを常に考えながら保育することが大切ということを再確認できた研修となりました。

 

ありがとうございました。

 

 

 

 

 

 

 

お昼に毎年恒例の料理持ち寄り新年会をしました。

 

 ご飯物

 

 

主菜

 

 

副菜

 

 

 

デザート

 

 

 美味しかったです♪

 

 

 

 2017.1.10 記

 

 


職員研修 山梨バス巡り

 

10月9日に職員と毎日お世話になっている

シルバーさんと一緒に、

バスで山梨県へ行ってきました。

 

まず初めに、甲州市塩山小屋敷きにある

”恵林寺”という寺院に行ってきました。

ガイドさんに案内をしてもらい、寺院の歴史など

回りながら説明して下さいました。

 

”恵林寺”は1330年に夢窓国師によって開かれ、

武田信玄が菩提寺と定めた臨済宗妙心寺の古刹であり、

「安禅不必須山水滅却心頭火自涼」という快川和尚の

遺偈が掛けられている門が、

県の文化財に指定される山門だそうです。

 

 

 

 

次に”古寿園”というところで山梨県の名物、

ほうとうとぶどうを頂きました。

とても美味しく山梨の味覚を堪能することが出来ました。

 

そして最後に”山梨県立美術館”に行きました。

ミレーに出会える美術館として親しまれているそうで、

「種をまく人」や「落ち穂拾い、夏」など有名な作品を

見ることが出来ました。

 

 

今回の研修を通し職員の中も深まったことと思います。

これからも、より良い保育に努めて参りたいと思います。

 

 

 


職員研修 人形作り


毎年行われている人形作りの研修がありました。その様子をご紹介します。





子供が大好きな人形を自分たちで一から作り、向き合うことで、普段遊具として使われている人形について深く考える時間にもなります。出来上がっていくたびに愛着もわいてくるものです。大人が感じた人形への愛情を子供にも伝えていけたらと思います。




左は髪の毛をつける順番・首の縫い目を、色ごとに分けて示したものです。
右は出来上がり。



下準備はあるものの、綿入れから一つずつ行っていきます。グループの中で教えあいながら進めていくことで、教える側も学んでいきます。



今年も外部の方々のご参加がありました。1日ありがとうございました。


2016.2.11 記

 

職員研修 日光バス巡り

7月19日(日曜日)に職員と毎日お世話になっているシルバーさんと一緒に、
バスで栃木県日光へ行ってきました。


まず始めに、ガイドさんに案内をしてもらいながら”輪王寺”と”日光東照宮”に行きました。
"輪王寺"では今、50年ぶりに本堂を大修理しており残念ながら実物を見ることができませんでしたが、
修理していない場所では国の歴史を感じることができました。

"日光東照宮"では、「見ざる、言わざる、聞かざる」で有名な神厩舎の猿の彫刻や、眠り猫についてお話を
聞くことができその由来、飾られている理由など知ることができました。

猿の彫刻では、
昔から猿が馬を守り、病を治すとされていることから、長押上に猿の彫刻があります。彫刻は左から右へ8面の絵本「三猿の物語」になって、猿の一生を描きながら人の生き方を伝えているそうです。ちなみに、最も有名な場面は、『子供のころは悪い事を見たり・言ったり・聞いたりしないで、素直なままに育ちなさい』という教育論の意味が込められ、人間の一生が風刺されています。

眠り猫では、踏ん張っていることから、実は徳川家康を護るために寝ていると見せ掛け、耳を立て、爪を出したままいつでも飛びかかれる姿勢をしているとわれています。また、もうひとつの教えとして、裏で雀が舞っていても「猫も寝るほどの平和」を表しているそうです。

"日光東照宮"は、徳川家康が神として祀られて400年を迎える節目の時で、とても貴重な時間を過ごすことができました。
また、国の宝とも言われるほどあって、彫刻の技術や国の歴史の奥深さに、感銘を受けました。


その後、湯葉料理を食べ、華厳の滝を見に行き、栃木県の大自然を感じることができました。


今回の研修で他のクラスの職員との交流や、普段話すことのできないシルバーさんと交流ができました。
また、日本には誇れる遺産がたくさんある事を知ることが出来ました。
職員同士の交流でいっそう仲が深まったと思います。
これからも、より良い保育に努めて参りたいと思います。


 

大人のための憲法入門

憲法について!!2014年12月21日に青井美帆先生をお招きして「社会人のための憲法入門」の研修を行いました。
先生の著書「憲法を守るのは誰か」を事前に読んで学習し参加致しました。
憲法を学ぶ機会などなかなかありませんので、とても良い勉強になりました。
いったい憲法は誰のために、何のためにつくられた法なのか。私たちの生活とどうかかわっているのか?をわかりやすくやさしく解説していただきました。
日本国憲法をめぐる議論が活発になっています。私たち国民一人ひとりが憲法と真剣に向き合わなくてはならない時がきたのではないでしょうか!!

先生のご紹介
 青井美帆 あおいみほ 先生
 憲法学者、学習院大学法科大学院教授。国際基督教大学教養学部社会科学科卒業。
 東京大学院法学政治研究科修士課程修了、博士課程単位取得満期退学。
 成城大学法学部準教授などを経て、2011年より現職。主な研究テーマは憲法上の権利の司法的救済、
 憲法9条論。共著に『憲法学の現代的論点』『論点 日本国憲法ー憲法を学ぶための基礎知識』など。