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インフルエンザB型発症しました

本日8日金曜日、乳児クラスにてインフルエンザB型に発症したお子さんがいます。

 

園で発熱した場合は、すぐにお迎えの連絡をするので、緊急連絡先以外への連絡を希望される方は、担任まで報告してください。

 

クラスの方に、潜伏期間や症状のことなど掲示してありますので、ご確認ください。

また、玄関にも出席停止期間の数え方も掲示してありますので、併せて確認の方よろしくお願いいたします。

 

インフルエンザ発症後、保育園へ登園可能になるには、2つの条件を両方満たさないといけません。

◎解熱後3日が経過していること

◎発症日を0日と数えたうえで、発症後5日を経過していること

 

お子さんの年代では免疫機能が未熟なため、ウイルスの増殖期間が長いといわれています。また、保育園は学級閉鎖が出来ないこともあり、長めに設定されています。一人一人が停止期間をしっかり休むことで、感染のスピードを緩やかにし、規模を縮小する効果があります。一度に多くの人が感染する=爆発的な流行、蔓延化は、お子さんや高齢の方、持病のある方が重症になる確率が高くなるといわれています。

 

 

 

大日保育園は、病院からの治癒証明は必要ありませんが、登園前に再度受診していただき、医者の許可が出ましたら、登園が可能になります。

 

よろしくお願いいたします。

 


手足口病発症中です。

園内各クラスにおいて、「手足口病」が発症しています。

 

現在、れんげクラス・ひよこクラスのお子さんの感染率が高くなっています。

 

手足口病の症状は、手のひら、足の裏、足の背、ひじやひざの周りや、腰や臀部に淡紅色の細かい発疹や直径2〜3世凌緞△できます。37〜38度程度の熱が出ることもありますが、全く平熱のまま経過することもあります。

くしゃみや唾液のしぶき、便から感染すると言われ,潜伏期間は、3〜6日と言われています。

 

四街道市登園許可証明書によると、手足口病は、「解熱し、口腔内が軽快するまでとし、のどの痛みや口腔内の発疹がよくなり、普段の食事ができるようになるまで」は登園できません。

 

朝は必ず検温をし、体に発疹が出ていないか、また朝食の量など普段と変わりがないか、確認して登園してください。

また、発疹が出た際には、連絡を取りたいので、必ず連絡が取れる場所を担任にお知らせください。

宜しくお願い致します。

2017.10.23記

 

 

 

 


インフルエンザが増加傾向です

 10月13日(金)の朝日新聞にインフルエンザについて掲載されていました。

その内容は、全国各地で早くも患者が増えている。9月から学級閉鎖もあり、すでに17都道府県に及んでいる。千葉県もこの中に入っています。専門家は、手洗いやうがい、普段の体調管理が大切と述べています。既に千葉県で保育園に入所していた1歳9ヶ月の女児が亡くなっています。この女児は朝から微熱があり、園内で高熱となり、インフルエンザ脳症で亡くなったとのことです。この園では園児17名、職員2名が発症したそうです。例年8月の発症は0ですが、今年は全国で約1000人、9月に入ると10日間で900人が発症。これは日本だけではなく、アジア各地で夏に異例の流行だそうです。

 本園では、昨年1月に30年の歴史の中で最大の発症者があり、多くの園児と職員が感染しました。今年は新たな感染対策を検討していますが、ご家庭で次のことをお願いします。

 

‥弍狒阿防ず検温してください。平熱より1度前後体温が高い時は、要注意です。

家族内(兄弟)で発症した時は、登園を避けるようお願いします。

0歳児、1歳児、2歳児の保育室(受入れ室)に、幼児の入室は厳禁です。幼い子どもの発症は重度化します。

し搬單渡辰蓮必ず留守電設定をしてください。

ザ杁淹のお迎え(保護者、祖父母、友だち)対策をお願いします。

Δ海譴らの時期は、人出の多い場所への外出は避けましょう。

Х鮃管理(充分な睡眠、食事、手洗い)を積極的に取り組みましょう。